1日以上寝かせるものは、カレー、漬物、申告書。岡目八目を自分で作り出す。

カレーや漬物は1~2日寝かせると、
食べ物に味が馴染んで落ち着いた味わいになり
美味しくなりますよね。

申告書を寝かせても美味しくはならないので、(というか食べない、、)
食べ物と同列にするのはおかしいのですが、
申告書も1~2日寝かせます。

スッキリと見えるものがある。

税務ソフトを使って申告書を作成し、
すぐにチェックすると、チェック機能がうまく働きません。

自分で作って自分でチェックするので
自分ではちゃんとできていると思いこんでいるようです。

そんなつもりはないのですが、
さっき入力したんだから合ってるよね、
という無意識の意識が働きます。

作成後すぐにチェックをするにはするんですが、
あまり間違いを見つけられません。

そこで、作成後何日か寝かせてから、
内容・計算に間違いないか、
くまなくチェックをしています。

そうすると、不思議と自分と申告書に少し距離ができていて、
他人が作成したものを見る感覚で
チェックすることができます。

完全に他人の目にはなれないものの、
自分で他人の目を作り出すことが重要かと。

税務ソフトにも形式面でのエラーチェックがあり、
そこも活用。

こうやってチェックをしていくと必ず間違いが見つかるものです。

違う角度でチェックすることができる

そして、さらに何日か寝かせてから再度のチェック。
今度は違う角度からチェックをします。

最初のチェックは
どうしても数字の間違い、
税金計算に間違いがないかどうかに
重点が行ってしまいます。

そこは当然間違えられないので神経質に。

再度のチェックの際は、
形式面に重点を置いて見ていきます。
事業年度に間違いがないか、会社名は、
住所は、代表者名は、など。

間違えると示しがつかないところですね。
こちらも結局は間違えられないので、
やっぱり神経質にならざるを得ません。

さらに自分専用の各税目チェックリストを作っています。
こちらは再チェックの際、最後に確認します。
間違えたところを二度と間違えないようにするために。

まとめ

仕事をする上で、間違いをどれだけなくせるかが重要です。

何日か申告書を寝かせることで
自分の目だけれど、他人の目に近いチェックに
することを意識して、
今日も申告書に向かいたいと思います。

 

 

▼昨日の娘日記
-姉8歳-
昨日は学童の宝探し大会!
宝物を見つけられたらおやつをゲット。
おやつを2つもらって帰ってきました。

ー妹5歳ー
昨日も将棋の続きを。
香車を将棋盤の
端から端まで走らせて遊んでいました。

 

 

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