【税法免除のための大学院】 修士論文提出から修了まで

税法免除のための大学院では、
そろそろ修士論文の提出期限が迫ってきています。

修士論文提出後、どういった課程を経て
税法免除を受けるところまでいくのかについて
自分が体験した内容を書いていきます。

他の大学院だと少し異なるかもしれませんが、
大まかな流れは同じだと思いますので、
ご参考にしていただければ幸いです。

修士論文が出来たら大学院へ提出

出来上がった修士論文は、いったん大学院へ提出します。
同時に国税庁には出しません。
二段階認証のように段階を経て
認めてもらう必要があります。

一段階目が大学院の修士課程を修了すること
二段階目が修士論文を国税庁へ提出し、税法免除を受けること

です。

ただし、二段階目の国税庁への提出は、
税法科目1科目を合格していない場合は
提出できません。

なので、その場合は合格を勝ち取ってから二段階目に進みます。

私の通っていた大学院の修士論文提出期限は1月31日でした。
この期日だけは絶対に守らないといけなかったです。

何があろうが絶対に1月31日まで。
よほどの事情がない限りこの期限は変えてもらえません。

中間報告などもそうですが、
必ず出席しないといけない日や、
必ず守らないといけない期限が
いくつかあります。

守らないとその時点でアウトです。

普段の授業やゼミ室での会話はすごく緩いところもあって、
何でも好きにやったらいいよといった感じで、
優しさに溢れていて心地がいいのですが、
締切に関しては非常にシビアなところがあり。

まるで税務申告書の期限のよう。

その緩急は独特なものがあります。

そのため、
何があろうが締め切りまでに大学院に行って
修士論文を提出しなければ
ならなかったのを覚えています。

大学院によっては、
メール送付でいいところもあると思いますが。

私のところは紙で提出、事務室へ自分で持って行くというスタイル。
どうしてもの場合は郵送も可能ですが、
形式上の間違いがあった場合の訂正も兼ねて
窓口提出としました。

社会人の方が多いので、この時期仕事が忙しく、
大学院に行けない方もいらっしゃいます。
本当はメールでやってもらいたいところですね。
パスワードをつければいいように思いますし。

この点改善されるのを期待しています。

2月中頃に口頭試問。修了結果の連絡

提出後、先生たちが内容について確認し、
2月中頃に口頭試問が行われます。
出したら終わりではなく最終関門を突破しないといけません。

ここまでくれば何もなければ
落とされることはありません。
まれに落ちることもあるそうなので、
油断はできませんが。

口頭試問は面接のような形式で
主査1名・副査2名計3名で行われます。

自分の書いた論文について
自分で要約を話したあと、質問がくるので答えます。
答えないとアウトになるので、とにかく答えます。
自分の回答が質問とズレていて、
わけがわからなくなったとしても答える。

だんまりはダメです。
これが口頭試問をくぐり抜けるコツです。

口頭試問が終わったら、
1~2週間程度で修了結果がメールで届きました。

あとは修了式の日に税法免除申請を出せる人は、
それまでに書類の準備をしておくことを忘れずに。

国税庁への申請についてもまた書きたいと思います。

まとめ

修士論文を提出してからの流れについての備忘録でした。
3月の修了式。
今年も個別に行うのか、どうなるのでしょうね。

 

 



▼娘日記
おねえちゃんが持って帰ってきた学童のおやつドーナツを
ご飯前に食べたいと大泣きの下の子。

それでも私(母)はご飯が食べられなくなるから
ご飯の後なら食べてもいいよと言って、
譲らないでいたら、ずっと泣いていました。

その後、どうやら泣いてもダメだと悟ったようで
大泣きは収まり、晩御飯めっちゃおいしい!
と言ってご機嫌で食べていました。
いったいあの大泣きは何だったんだろう・・・

 

 


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